2018年4月2日

教員・教育関係者の方へ

教員(educator)とは、学習者の良い部分を引き出し、学習者が新たな可能性に気付くよう支援する職業です。

ところで、このページを見ているあなたは、教員・生徒・保護者以外で、自分と価値観の異なる人に、普段どのくらい出会っていますか?

少し考えてみてください。

もしかして、学校と家の往復になっていませんか?

教員は、非常に多忙な職業です。

好きだからこそ続けられる仕事、とも言えるでしょう。

しかし、少し視点を変えてみてください。

仕事だけが自分の価値ではありません。

仕事だけが人の価値ではありません。

人の価値は、人生の中で出会った人や、見聞きした言葉、読んだ本によって、質的にも量的にも充実するでしょう。

では、最近あなたが出会った人、見聞きした言葉、読んだ本…

会った人は同僚や他校の「先生」「学生時代からの友人」、見聞きした言葉は「校長や学年主任のありがたいお言葉」「尊敬する先生のお話」、読んだ本は「部活動の指導書」「授業に関する図書、教科書」

こうなっていませんか?

学校の先生は、子どもたちに広い視野をもってもらいたいと思っているでしょう。

その一方で、先生の視野は広いのでしょうか。

もともと広くても、長い学校生活の中で狭くなってきてしまっていませんか?

edcaは、教員のキャリアアップ(英語ではcareer advancementという)を支援するサービスです。

具体的には、事業を創る起業家との出会いを通して新たな価値に触れ、授業を創る教員として広い視点で社会と関わって欲しいと考えております。

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